晩年、清盛が駄目な感じになっていく感じをちゃんと描いていて、そこは偉いと思います。

つまり、最後まで一点の曇りなき聖人だったとはせず、人としての限界も描いている。


つか、今日の変わりきった清盛を見て、悲しくなりましたわ。青年のときは、単純に夢を追い求めていたのに、、。