■ 問題数を増やしたことにより、今まで出題されてきた分野は易しくなっていると思う。  ただ、時間には余裕がなくなるので、焦りによるケアレスミスも増えると思う。  簡単な問題を準備して、どの場面でどの定理(公式)を使えばいいか無意識に  浮かぶまで繰り返し学習して欲しい。   page001.jpg■センター試験で使われる基本定理(公式)まず学習。 page002.jpg▲重複順列と順列、順列と組み合わせには同じような計算式とわずかな違いが  あるので、その違いを計算式上から区別できるようにすることが重要。
■ここから、問題の解き方と解法   page003.jpg▲SQ1だけ固定したので、SQ2..SQ5を固定した場合も必要だと思いませんでしたか。 簡単な問題で重複順列を学習したときも、同じ疑問がでませんでしたか。 疑問をもったら自分で確認してください。疑問を持たなかった簡単な問題で。 それと計算式の形に着目してください。すべてかけ算です。かけ算には かける順番は無関係です。すきなとこからかけても答えは同じです。 小学校で習いましたよね。それも思い出してください。 
■誘導が続きます。  page004.jpg■ここまでくると、最後の問題も推測できます。 page005.jpg■  page005.jpg■時間があれば、2枚の場合も上と同じように解いて、同じになることを 確認してください。  下に示した解答は、今までの設問をすべて正しいと確信がもてた時に 使える解法です。 page006.jpg